YA新着図書 お知らせ

YA新着図書の紹介【10月~12月】

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『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編』
   壁井 ユカコ/著 集英社

 

新着図書の中から今回紹介するのは、『2.43清陰高校男子バレー部 春高編』です。

タイトルどおり男子バレーボール部のお話ですが、「2.43」という数字は春高のネットの高さ2m43㎝に由来します。春高とは、中学・高校でバレーボールをやっているなら誰もが憧れる“春の高校バレー”の通称。各県でしのぎを削り勝ち進んできた一握りのチームだけが出場できる全国大会のことです。ちなみに2m43㎝がどれくらいかというと、大体住宅の天井の高さと同じ! これだけでもバレーボールという競技のすごさがわかると思います。

福井県の弱小バレーボール部だった七符清陰高校男子バレー部は、熾烈な争いを経てついに県代表として春高の舞台へとのぼりつめます。天才セッター灰島と発展途上のエース黒羽の一年生コンビは春高でも大活躍。しかし行く手には優勝候補のライバル、景星学園や箕宿高校という大きな壁が立ちはだかります。そんななか景星学園の監督より灰島へ引き抜き話が持ち込まれ…!?

灰島たちが中学生からはじまったこのシリーズもついに夢の舞台まで進みました。未読の方はぜひ『2.43清陰高校男子バレー部①②』『2.43清陰高校男子バレー部 代表決定戦編①②』も合わせてご覧ください。スパイクが風を切って飛んでくる様子や、全力でボールに食らいつくときに飛ぶ汗まで目に浮かぶような、臨場感あふれる試合のシーンに胸がアツくなるはずです!


10月から12月のYA向け新刊はこちら!

  • 『レーナの日記 レニングラード包囲戦を生きた少女』 エレーナ ムーヒナ/著 みすず書房
  • 『中学生・高校生のための吹奏楽楽典・音楽理論』 侘美 秀俊/著 シンコーミュージック・エンタテイメント
  • 『ダライ・ラマ 子どもと語る』 クラウディア リンケ/著 春秋社
  • 『広島の木に会いにいく』 石田 優子/著 偕成社
  • 『風がはこんだ物語』 ジル ルイス/著  あすなろ書房
  • 『雑種』 フランツ カフカ/作 理論社
  • 『2.43 清陰高校男子バレー部 1』 壁井 ユカコ/著 集英社
  • 『2.43 清陰高校男子バレー部 2』 壁井 ユカコ/著 集英社
  • 『2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1』 壁井 ユカコ/著 集英社
  • 『2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 2』 壁井 ユカコ/著 集英社
  • 『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編』 壁井 ユカコ/著 集英社
  • 『少年Nの長い長い旅 05』 石川 宏千花/著 講談社
  • 『東大教授がおしえるやばい日本史』 本郷 和人/監修 滝乃 みわこ/執筆 ダイヤモンド社

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