お知らせ 鎌ケ谷あれこれ

あの頃の鎌ケ谷 2002~2011年

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市政40年目までの鎌ケ谷

今回は市制31年~40年目となる2002年~2011年の出来事を取り上げたいと思います。

市政31年を迎える、2002年はFIFAワールドカップが日本と韓国の共催で行われ、サッカーで盛り上がった年でした。
この年、鎌ケ谷では3月に新京成線連続立体交差事業が着手され、4月には東部学習センターが開館しました。同時に鎌ケ谷市立図書館の東部分館が現在の場所に開館し、CDやVHSなどの視聴覚資料の貸出もこの時始まりました。

それから5年後の2007年、下総小金中野牧跡が国史跡に指定されたのは鎌ケ谷のうれしいニュースでした。
この年アメリカではiPhoneが初めて発売されます。

その翌2008年、今では当たり前に利用されている、インターネットでの検索や予約サービスが、鎌ケ谷の図書館で始まりました。
新しい技術が広まり生活が便利になる一方で、リーマンショックの影響もあり社会は厳しい時代を迎えていきます。

さらに、2011年には東日本大震災が発生します。鎌ケ谷でも大きな揺れを感じ、その後は計画停電なども行われ、日本中が大きな災害に共に耐えた一年でした。

 

◆資料について◆

図書館では新京成電鉄株式会社から出ている新京成沿線ガイドブック『すてっぷ』を所蔵しています。高架になった電車に乗りながら新京成沿線をお散歩してみるのも楽しいですよ。

 

 

 

 

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