お知らせ 鎌ケ谷あれこれ

あの頃の鎌ケ谷 1992~2001年

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市政30年目までの鎌ケ谷

今回は市制21年~30年目となる1992年~2001年の出来事を取り上げたいと思います。

時代は平成に入り、1993年の現天皇皇后両陛下の結婚の儀や、1998年の長野オリンピック開催など喜びあふれるニュースもあった一方、1991年の雲仙普賢岳噴火や、1995年の阪神・淡路大震災などの大きな自然災害もありました。また1995年の地下鉄サリン事件を含むオウム真理教による数々のテロ事件や、1997年の神戸連続児童殺傷事件など世間を震撼させた事件も印象に残っているのではないでしょうか。

鎌ケ谷では北総開発鉄道につづき、1992年、新京成電鉄の新鎌ヶ谷駅が開業し、新鎌ケ谷周辺の開発ラッシュが進みました。また市政25年である1996年には人口が10万人を超え、日本ハムファイターズタウン鎌ケ谷が完成するなど希望に満ちた年となりました。

図書館の主な出来事として1995年に東初富分館がオープンしました。また1996年は現在も子どもたちに大好評の「子ども劇場」が公演を始めた年でもあります。

90年代はバブル経済が崩壊し、「失われた10年」の始まりでした。世紀末として激動の時代だったと言えます。ここから世界はネット時代へと突入していきます。

 

◆資料について◆

激動の時代を改めて振り返ってみたくなった場合は『平成史全記録』や『平成おもいでカタログ』 『池上彰の世界から見る平成史』をぜひ手に取ってみてください。

図書館では日本ハムファーターズに関する資料も所蔵しています。『北海道日本ハムファイターズオフィシャルガイドブック 2021』を読んで応援しましょう!

 

 

 

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