お知らせ 鎌ケ谷あれこれ

あの頃の鎌ケ谷 1982~1991年

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市政20年目までの鎌ケ谷

今回は市制11年~20年目となる1982年~1991年の出来事を取り上げたいと思います。

1982年の教科書問題、1989年のベルリンの壁崩壊、1991年には湾岸戦争、冷戦の終結。社会科で必ず勉強するような数々の出来事が国内外で起きた10年間でした。特に昭和が平成になり、一つの時代が終わったことは最大のニュースの一つでしょう。また、東京ディズニーランドが千葉に開園したのも1983年になります。バブル好景気の中、ゲームソフトの発売が社会現象になったり、ポケベルの通信がスタートしたり、高級車がブームになったりと、社会全体が盛り上がっていた10年とも言えます。

そんな時代の中、鎌ケ谷では1987年に鎌ケ谷市立図書館・郷土資料館が現在の場所に開館しました。

全国最年少市長の市政の下、次々と公営施設が完成し、1988年には『鎌ケ谷のあゆみ』なども刊行されました。そして1991年、北総線の新鎌ヶ谷―京成高砂駅間が開通し、今では鎌ケ谷の交通拠点である新鎌ヶ谷駅が開業して、今日の鎌ケ谷市の姿に近づいてきます。

 

◆資料について◆

1988年刊行された『鎌ケ谷のあゆみ』は鎌ケ谷の歴史が分かりやすく紹介されている資料で、現在は4訂版まで発行されています。新しいものについては全館で閲覧可能ですし、1988年当時の物も本館で閲覧ができます。

 

 

 

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