「鎌ケ谷あれこれ」 一覧

分館紹介 ~東部分館編~

東部分館の様子 東部学習センターの2階にある東部分館は、日当たりのよい明るい図書館です。 駅からは少し遠いのですが、大きな通りに面していて、車で来館がしやすいです。 また、あまり知られていないようです ...

郷土資料館 収蔵資料展示vol.17 明治の鎌ケ谷②

日清・日露戦争と鎌ケ谷 明治27年(1894)、朝鮮をめぐって緊張状態にあった日本と清の間で戦端が開かれました。(日清戦争) 当時、日本は清に比べ、経済力・軍事力ともに劣勢であるとみなされていましたが ...

郷土資料館の 鎌ケ谷、今日は何の日②

5月23日 初代村長の就任が公表される 明治22年(1889)の今日、長浜善作(ながはま ぜんさく)が初代鎌ケ谷村の村長に当選したことが、村内に広報されました。この年4月1日、明治政府が制定した「市制 ...

郷土の資料 ~人口の推移~

鎌ケ谷の人口の推移を調べるには? 『鎌ケ谷市史 上巻』で、大正9年、14年、昭和5年から50年まで5年ごと、および54年の人口が確認できます。 また、『統計かまがや』では1967年(昭和42年)に昭和 ...

郷土の資料 ~赤報隊について~

赤報隊とは? 赤報隊は幕末に薩摩藩などの支援を得て結成された草莽隊(そうもうたい)のひとつ。隊士に佐津間村(現在の鎌ヶ谷市)出身の渋谷総司がいたことでも有名です。 関連資料 赤報隊について書かれた本 ...

郷土資料館 第21回ミニ展示

「地区の歴史と文化財⑦―初富―〈後期〉~初富の歴史と民俗を伝える文化財:初富開墾150周年記念~」 郷土資料館では、市内7地区の歴史と文化財を紹介するシリーズの最終回として、市中央部の台地上に位置する ...

郷土の資料 ~鎌ケ谷の地名の由来~

“鎌ケ谷”の由来 現在鎌ケ谷市は21㎢余りの面積ですが、当初の地名としての「かまがや」は、もっと狭い地域をさした地名でした。室町時代の記録では「蒲萱」と表記されたものが「鎌ケ谷」ではないかとも言われて ...

郷土の資料 ~図書館のまなぶくん~

図書館のまなぶくんとは? まなぶくんは図書館の入り口にあるブロンズ像です。 1987年に鎌ケ谷市立図書館の完成を記念して、彫刻家 酒本雅行さんによって制作されました。 作品の正式名称は「カエルのポーズ ...

郷土の資料 ~鎌ケ谷市の地図について~

住んでいる場所がどのような場所だったか知りたい 鎌ケ谷市のゼンリン住宅地図で図書館が所蔵している一番古いものは1990年のものになります。 それより古い物については、定期的に購入している詳しい地図はあ ...

郷土の資料 ~渋谷総司について~

渋谷総司とは? 渋谷総司は下総国葛飾郡佐津間村(現在の鎌ケ谷市)出身で、赤報隊隊士です。赤報隊は幕末の長州藩・薩摩藩を中心とした新政府の一部隊として結成し、活躍しました。 図書館所蔵の関連資料 渋谷総 ...

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